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茶花(ちゃばな)とは?|茶室にひとつだけ置かれる花を、はじめての方にやさしく解説

茶花(ちゃばな)とは?|茶室にひとつだけ置かれる花を、はじめての方にやさしく解説

茶室の床の間に置かれる花は、たいてい一輪か二輪だけ。豪華な花束ではありません。茶室でただひとつ、いのちを宿す存在だからです。利休の言葉として伝わる「花は野にある

地蔵盆とは?|町角のお地蔵さんと子どもが主役になる二日間を、はじめての方にやさしく解説

地蔵盆とは?|町角のお地蔵さんと子どもが主役になる二日間を、はじめての方にやさしく解説

お盆が終わったあと、関西にはもうひとつのお盆が残っています。八月二十三日・二十四日ごろ、町内の子どもたちが主役になる「地蔵盆」です。お地蔵さんにお化粧をして新し

茶席のお菓子とは?|名前で季節をつたえる和菓子を、はじめての方にやさしく解説

茶席のお菓子とは?|名前で季節をつたえる和菓子を、はじめての方にやさしく解説

お盆が明けると、和菓子屋さんのガラスケースが入れかわります。茶席で使われるお菓子は「主菓子」と「干菓子」の二種類。濃茶には主菓子、薄茶には干菓子。そしてお菓子は

茶碗の形は、季節でかわる|夏の平茶碗と冬の筒茶碗を、はじめての方にやさしく解説

茶碗の形は、季節でかわる|夏の平茶碗と冬の筒茶碗を、はじめての方にやさしく解説

夏の茶碗は浅くて広く、冬の茶碗は細くて深い。中身は同じ抹茶なのに、入れものだけが季節で入れかわります。口が広いほど早く冷める夏の平茶碗、熱を逃がさない冬の筒茶碗

秋の七草とは?|食べない七草を、はじめての方にやさしく解説

秋の七草とは?|食べない七草を、はじめての方にやさしく解説

春の七草はおかゆになりますが、秋の七草は食べません。役目は、ただ見られること。千三百年前に山上憶良が秋の野で指を折って数えた二首の歌、七つの花の名前、いまも決着

残暑見舞いとは?|「まだ暑いですね」だけを書く日本の手紙を、はじめての方にやさしく解説

残暑見舞いとは?|「まだ暑いですね」だけを書く日本の手紙を、はじめての方にやさしく解説

暦の上ではもう秋なのに、まだ暑い。その数週間だけに出す短い手紙を「残暑見舞い」と呼びます。立秋を境に暑中見舞いから名前が変わるしくみ、8月末までという目安、江戸

送り火とは?|お盆の終わりに焚く「見送りの火」を、はじめての方にやさしく解説

送り火とは?|お盆の終わりに焚く「見送りの火」を、はじめての方にやさしく解説

お盆の最終日、帰ってきたご先祖を見送るために焚く火を「送り火」と呼びます。玄関先のおがらと焙烙、8月16日夜の京都・五山送り火、慰霊と平和を祈る奈良の大文字、そ

盆花とは?|お盆に飾るミソハギとほおずきの意味を、はじめての方にやさしく解説

盆花とは?|お盆に飾るミソハギとほおずきの意味を、はじめての方にやさしく解説

お盆にご先祖を迎えるために供える花を「盆花」と呼びます。水をふりかけるためのミソハギ、道を照らす提灯に見立てたほおずき、かつて山へ採りに行った「盆花迎え」の習わ

侘び寂びとは?|「つらい」「さびしい」から生まれた日本の美意識を、はじめての方にやさしく解説

侘び寂びとは?|「つらい」「さびしい」から生まれた日本の美意識を、はじめての方にやさしく解説

侘び寂びは、完璧ではないもの・古びていくもののなかに美しさを見つける心。じつは「侘び」も「寂び」も、もともとはネガティブな言葉でした。茶の湯が育てた侘び、俳句が

茶道とは?|「相手を涼しく」から始まる茶の湯を、はじめての方にやさしく解説

茶道とは?|「相手を涼しく」から始まる茶の湯を、はじめての方にやさしく解説

正座や作法で敷居が高く見える茶道。でも中身は「目の前の人に心地よく一服を」という願いでできています。夏の風炉と冬の炉、夏だけの朝茶事、四規「和敬清寂」、そしてわ

一期一会とは?|茶室で生まれた「一生に一度の出会い」の言葉を、はじめての方にやさしく解説

一期一会とは?|茶室で生まれた「一生に一度の出会い」の言葉を、はじめての方にやさしく解説

「一期一会」は、一生に一度きりの出会いを大切にする心を表した言葉。ふるさとは茶の湯の世界です。千利休の教えから、弟子・山上宗二の記録、幕末の大名・井伊直弼が四字

茶道の入室と着席の作法を初心者向けに解説|茶室での基本マナーと流れ

茶道の入室と着席の作法を初心者向けに解説|茶室での基本マナーと流れ

茶道の入室と着席は、初心者が最も緊張しやすい場面です。とくに「襖はどう開けるのか」「敷居は踏んではいけないのか」「どこで一礼して座るのか」が分からず、不安になる

茶道マナー初心者向け完全ガイド|茶席で失礼にならない作法・服装・持ち物

茶道マナー初心者向け完全ガイド|茶席で失礼にならない作法・服装・持ち物

茶道マナーを初めて学ぶ人が最も気になるのは、「お茶会や茶席で失礼にならないか」という点ではないでしょうか。結論からいえば、茶道では完璧な作法よりも、亭主への敬意

華道とは?日本の美意識と自然観を表現する花の文化

華道とは?日本の美意識と自然観を表現する花の文化

花を飾ることに、どれほどの意味があるのでしょうか? 華道は、ただ花を美しく並べるだけではなく、自然や空間、そして自分自身と向き合う日本の文化です。 そこには「ど

茶道とは?日本の美意識と心を体験する文化

茶道とは?日本の美意識と心を体験する文化

一杯のお茶に、どれだけの意味が込められているかを考えたことはありますか? 茶道は、ただお茶を飲むためのものではなく、その一つひとつの動作や空間に意味がある日本の

和太鼓とは?日本の伝統楽器が世界を魅了する理由

和太鼓とは?日本の伝統楽器が世界を魅了する理由

大きな音が体の奥まで響くような感覚を、経験したことはありますか? 和太鼓は、音として聴くだけでなく、振動として体で感じることができる日本の伝統楽器です。 その力

色々な金継ぎ方法があります|本漆・簡易金継ぎ・現代的な選択肢まで解説

色々な金継ぎ方法があります|本漆・簡易金継ぎ・現代的な選択肢まで解説

「金継ぎ」と聞くと、ひとつの決まった方法を思い浮かべるかもしれません。 しかし実際には、金継ぎにはいくつかの種類ややり方があり、目的や環境によって選ぶことができ

金継ぎとは何か?壊れたものを美しくする日本の考え方

金継ぎとは何か?壊れたものを美しくする日本の考え方

大切にしていた器が欠けたり、割れてしまったりしたとき、多くの人は「もう使えない」と感じるかもしれません。 ですが日本には、その傷を隠すのではなく、むしろ美しさと

金継ぎとは?意味・魅力・楽しみ方をわかりやすく解説

金継ぎとは?意味・魅力・楽しみ方をわかりやすく解説

金継ぎ(きんつぎ)とは、割れたり欠けたりした器を漆でつなぎ、継ぎ目を金粉などで仕上げる日本の伝統的な修復技法です。壊れた部分を隠すのではなく、あえて美しく見せる

金継ぎとは?意味・魅力・楽しみ方をわかりやすく解説

金継ぎとは?意味・魅力・楽しみ方をわかりやすく解説

金継ぎ(きんつぎ)とは、割れたり欠けたりした器を漆でつなぎ、継ぎ目を金粉などで仕上げる日本の伝統的な修復技法です。壊れた部分を隠すのではなく、あえて美しく見せる