暦・年中行事

Japanese Culture

暦・年中行事

Seasons & Calendar

暦・年中行事とは

二十四節気・七十二候・年中行事を、季節の順に追う入口です。

月見、重陽、二百十日、暑中見舞い。日本の一年には、季節の節目ごとに名前のついた日や習わしがあります。ここでは、それぞれの由来を断定するのではなく、「その時期に何を見て、何を食べ、どんなことばを交わすのか」を一つずつ紹介します。

二十四節気七十二候雑節年中行事

記事

勤労感謝の日はいつ?|2026年は11月23日(月)。新米を神さまに供える「新嘗祭」との関係をやさしく

勤労感謝の日はいつ?|2026年は11月23日(月)。新米を神さまに供える「新嘗祭」との関係をやさしく

2026年の勤労感謝の日は11月23日(月)、21日(土)からの三連休です。法律に書かれた「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」の意味、同じ日に…

おせち料理はいつ食べる?|2027年は1月1日(金)から三が日。年神さまと一緒にいただく、願いを詰めた料理

おせち料理はいつ食べる?|2027年は1月1日(金)から三が日。年神さまと一緒にいただく、願いを詰めた料理

おせちをいただくのは元日から三が日(2027年は1月1日金〜3日日)が目安です。「御節供」に由来することば、年神さまにお供えして家族でいただく意味、重箱に詰める…

用語集

二十四節気にじゅうしせっき
一年を太陽の動きに合わせて二十四に分けた季節の区切り。立春・夏至・秋分・冬至などが含まれる。
七十二候しちじゅうにこう
二十四節気をさらに三つずつに分けた、およそ五日ごとの季節の目安。動植物や気象の変化を短いことばで表す。
雑節ざっせつ
二十四節気とは別に、季節の移り変わりの目安として暦に記される日。節分・彼岸・土用・二百十日など。
年中行事ねんちゅうぎょうじ
一年の決まった時期に繰り返し行われる行事の総称。月見や七夕など、季節と結びついたものが多い。